消費生活センターとは?/条例とは?

消費生活センターとは?

消費生活センターというのは、
都道府県、市町村等の条例等によって設置された行政機関のことです。

 

ちなみに、消費生活センターは、
地方公共団体が条例等により独自に設置するものなので、

 

「消費者センター」「生活科学センター」「生活情報センター」
といった名称のものもあります。

消費生活センターの業務内容は?

消費生活センターは、国民生活センター等と連携をとりながら、
次のような業務を行っています。

 

■消費者への情報提供
■消費者からの苦情処理
■消費者向けの講習会等の啓発活動
■消費者生活情報の収集と提供
■商品テスト等の消費者保護施策

条例とは?

条例というのは、
地方公共団体が制定する法形式のことをいいます。

地方自治法上の条例は?

地方自治法では、次のように定めています。

 

⇒ 『地方公共団体は、地域における事務その他その処理すべき事務について
   条例を制定することができる、また、義務を課し又は権利を制限するには、
   法令に特別の定めがある場合を除くほか、条例によらなければならない。』

条例の制定は?

条例の制定は、
都道府県および市町村のような普通地方公共団体のほかに、

 

東京都の区といった
特別区等の特別地方公共団体でも制定することができます。

 

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