不動産広告の注意点は?

不動産広告やチラシの間取り図・写真について@

不動産広告やチラシには、
必ず間取り図が載っていますが、

 

どうしても間取り図で見ると広く感じるものです。

 

また、チラシの写真というのも
広く見せるテクニックを使っています。

不動産広告やチラシの間取り図・写真についてA

明るく日当たりの良い写真も
そのように見せる撮影や印刷のテクニックがあるのです。

 

ですから、やはりモ、デルルームや実際の物件を
自分の目で確認するという足を使った調査が大切です。

 

ちなみに、マンションの場合には
建設中ということもあるかと思われますが、

 

そのような場合も実際に建設現場に行って
周囲の状況などの確認はした方がよいでしょう。

不動産広告・チラシの住宅ローンに関する注意点は?

新築分譲マンションの広告などでは、
よく「100%ローン可能」とか「月々返済4万円台で購入可能」
などといった

 

魅力的な返済プランが掲載されていることがあります。

 

しかしながら、このようなプランは、
安全で有利な住宅ローンを組むという観点からはあまりお勧めできません。

 

というのは、
このような多くのプランでは、35年返済を利用しているからです。

 

これですと、25歳から返済を開始しても
完済時には60歳になってしまいますし、

 

利息を含めた総返済額もかなりの額になってしまいます。

 

現在は給与が右肩上がりの時代でもないですし、
終身雇用も揺らいでいる社会情勢ですから、
自分なりの無理のない返済計画を練ることが大切です。

 

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不動産広告・チラシの所要時間は?

住宅の購入の際には、
立地が重要なのはもちろんですが、

 

現在の住まいよりも郊外になる場合には、
通勤時間も気にする必要があります。

 

不動産広告・チラシには、
最寄り駅から都心の主要駅までの所要時間が載っていますが、

 

それには乗換えや電車待ちの時間は含まれていませんので、
実際の通勤時間とは限りません。

 

ですから、電車の時刻表をチェックして
所要時間よりもやや長めの時間を目安にするとか、

 

実際に通勤時間に目的地から電車に乗って
確かめてみることが大切になります。

 

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