団体信用生命保険とは?/地方住宅供給公社とは?

団体信用生命保険とは?@

住宅ローンにおいては、
金融機関が生命保険会社と契約した

 

団体信用生命保険の被保険者団体に、
借入人を加入させます。

団体信用生命保険とは?A

そして、万一本人に死亡などの
保険事故が発生した場合には、

 

生命保険会社から支払われる保険金によって、
借入人の残債務を回収するという仕組みになっています。

団体信用生命保険の仕組みは?

団体信用生命保険の仕組みは、
金融機関を保険契約者・保険金受取人とし、

 

生命保険会社を保険者、借入人を
被保険者としたもので、

 

融資残高額を保険金額、
融資期間を保険期間とする掛捨て保険になっています。

 

ちなみに、銀行の住宅ローンでは、
団体信用生命保険への加入資格があることが
貸付条件となっています。

地方住宅供給公社とは?

地方住宅供給公社というのは、
都道府県や政令で指定する人口50万以上の市において、
地方公共団体の出資により設立された法人のことです。

 

なお、昭和40年に地方住宅供給公社法が制定されたことによって、
既存の地方住宅協会は、これに改編されています。

地方住宅供給公社の目的は?

地方住宅供給公社の目的は、
勤労者に対する持家供給を促進するために、

 

居住環境の良好な住宅と宅地を供給し、
住民の生活の安定と社会福祉の増進を図ることにあります。

 

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